日本橋髙島屋のデパ地下人気スイーツ・手土産おすすめランキング15選

日本橋髙島屋の人気スイーツ&手土産のおすすめをランキングにまとめました。

東京の日本橋髙島屋は東京駅から徒歩5分ほどの場所にあります。

日本橋髙島屋のデパ地下は落ち着いた雰囲気で買い物ができる点が魅力の1つです。

東京大丸やグランスタでお土産を買うのが苦手な人は日本橋髙島屋に足を伸ばすのも手です。

東京大丸やグランスタには無いお店ばかりなので、ぜひ2022年版のランキングをチェックしてください。


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目次

ランキング1位 【お菓子】オードリー【本館】


「オードリー」はパッケージやお菓子の見た目の可愛さと美味しさで人気がある、イチゴスイーツ専門店です。

グランスタの店舗でも行列が出来ていますが、日本橋髙島屋のオードリーも負けていません。

フロアでひと際並びが目立つほどの行列が出来ています。日本橋髙島屋のオードリーは壁に描かれたイラストやディスプレイも可愛く、並ぶ時間も飽きさせない作りになっています。

特にミルキーなクリームと甘酸っぱいいちごを口どけのよいチュイールで巻いた「グレイシア」が人気です。花束の形がかわいいです。

軽くて可愛いパッケージなので女性へのお土産にぴったりです。

日本橋高島屋のオードリーの店舗は、売り場面積が最大規模で、穴場ですがいつも行列ができているので開店直後に行くことをおすすめします。

連日売り切れ続出のオードリーでぜひお土産をゲットしてください。

ランキング2位 365日と日本橋【新館1F】


「365日と日本橋」は代々木八幡の人気ベーカリー「365日」の支店です。

平日でも入場制限される時がありますが、その分、店内でゆったりとパンを選べます。

17種類の国産小麦を使い、野菜、果物等、全国各地から選び抜かれた食材でパンを焼いています。ハムやベーコン、あんこなども手作りなんだそう。

見慣れない形のパンも多く、どれにしようか選ぶ時間も楽しいです。ショーケースでの対面式販売なところもさすがデパートといった感じです。衛生的にも安心できます。

「365日と日本橋」は朝7時30分開店なので、早朝からデパートのパンを食べられる特別感を味わえます。イートインが10席あり、朝早い出張や旅行の際に重宝しそうです。

1番人気はクロッカンショコラ。丸いチョコレートがぎっしり詰められた、只者ではない雰囲気のビジュアルに心を掴まれます。

丸いチョコレートがサクサクした食感で美味しいです。

キメが細かくむっちりもちもちした、日本橋限定の商品「前田さんちのキタノカオリ」も人気です。

ランキング3位 オーボンヴュータン【本館】


3位の「オーボンヴュータン」は尾山台に1981年にオープンした有名フランス菓子店です。

ケーキ激戦区の自由が丘・尾山台地区を生き残ってきた老舗ですので、味はお墨付きです。

常連さん曰く、「何を食べるかいつも迷っちゃう」品揃えで、「どれを食べても美味しい安心感があるお店」だそうです。

口コミでは「何度食べても食の感動に出会える」「デリからスイーツまで全てが美味しいというミラクル」と絶賛されています。

日本橋高島屋の「オーボンヴュータン」ではケーキ、焼き菓子、テリーヌなどの惣菜を購入可能です。

「フランボワジェ」や「モカ」などお酒が利いたケーキが特に人気です。

尾山台の本店と同じく、日本橋高島屋の「オーボンヴュータン」も行列が出来ます。

店脇の階段まで行列が延びることもあります。日本橋店限定の商品もあります。

有名店の焼き菓子を手土産にいかがでしょうか。

ランキング4位 ル・ショコラ・アラン・デュカス【本館】


「ル・ショコラ・アラン・デュカス」は有名なフランス出身シェフ、アラン・デュカス氏のチョコレートブランドです。

驚くことに、「ル・ショコラ・アラン・デュカス」の海外支店は日本のみ。

人気商品は「マカロン ショコラ」です。見た目は似通っていますが、産地や素材によって、味が異なるマカロン3種の詰め合わせです。「ねっとり系マカロン」と称されています。

マカロンは一口サイズのイメージですが、「マカロンショコラ」はなんと手のひらサイズ。厚さは2cm。大きいため満足度が高く、贅沢な一品です。

日持ちするお土産が欲しい方には「コフレ・カレ・デギュスタシオン オリジン3種詰合せ」がおすすめです。3つのカカオの産地のショコラが24枚入りで、産地ごとに異なる風味の特徴の味比べができます。

自分ではなかなか買わない詰め合わせだと思うので、チョコ好きな人には贅沢なお土産になる事間違いなしです。

ランキング5位 ブボ・バルセロナ【本館】


「ブボ・バルセロナ」はバルセロナ発の高級チョコレート店です。バレンタインの催事で見た人も居るのではないでしょうか。

日本橋髙島屋店ではチョコレートのみの取り扱いです。マカロンや生ケーキは取り扱っていないのでご注意ください。

大粒のナッツをチョコレートでコーティングした「チョコフルーツ」シリーズは手が止まらなくなる美味しさです。

「キューブボンボン」はキューブ型が目を惹くボンボンショコラ。

さらに特徴的な「チョコスカルプチャー」シリーズはサプライズのお土産にピッタリです。

ハートやバラを模った彫刻のように美しいチョコレートを眺めた後はチョコレートを割り、中の小さなチョコを取り出すというプチイベントが楽しめます。

女子会のイベントで使ったら盛り上がりそうですね。

ランキング6位 パリヤ【新館】


日本橋髙島屋の「パリヤ」はイートインを併設した、デリカテッセン「パリヤ」の新業態です。

なんと、クリスマス限定ショートケーキを定番メニュー化し、ショートケーキ専門店「パリヤ・ショートケイクス(PARIYA SHORTCAKES)」も併設しています。

「ストロベリークラシックショートケーキ」を始めとして、モンブラン、バナナキャラメルスカッチなど4種程度のショートケーキを取り揃えています。旬のフルーツを使った物もあります。

とても有名なためか、口コミの写真は「ストロベリークラシックショートケーキ」ばかりです。

「昔懐かしい感じで美味しい」「大きくて満足度が高い」と評判です。

デリとショートケーキの手土産は持ち寄りパーティーに使えそうですね。

ランキング7位 グラマシーニューヨーク【本館】


「グラマシーニューヨーク」はニューヨークチーズケーキが有名な洋菓子店です。

定番商品は箱入りの「ニューヨークチーズケーキ」と人気の焼き菓子が詰め合わせになった「ニューヨークライブラリー」。どんな使い方もできるお菓子の詰め合わせが1600円台、2000円台と、お手頃で、日頃のお礼にも使いやすいです。

看板商品は焼き菓子の「ニューヨークチーズケーキ」ですが、ケーキやタルトなど、「グラマシーニューヨーク」は生菓子が人気なんですよね。コーヒーゼリーや杏仁豆腐など意外性のある生菓子もあります。

特に人気なのはショートケーキとロールケーキ。

「グラマシーニューヨーク」のクリームはさっぱりしていて食べやすく、フルーツや栗など他の素材が引き立って、美味しいんです。

残念ながら、2022年8月現在、イートインは休業中です。

ギフト利用は有名な「ニューヨークチーズケーキ」、自分用のお土産には生ケーキを購入してはいかがでしょうか。

ランキング8位 サブレヤ【本館】


「サブレヤ」は名前から推測されるように、サブレ専門店です。

全国で4店舗しかなく、関東で買えるのは日本橋髙島屋だけです。

砂のようにほどけるような食感と豊かなバターの風味が特徴です。

焦がしバターの香ばしい香りが深みとコクを生み出し、風味豊かなサブレになっているそうです。

花やハトを模ったサブレが入った「アトリエ」シリーズは見た目が可愛く、インスタ映え間違いなし。

素朴な可愛さが良いですね。15枚入りが1,300円程度のお手頃価格で買えます。

スタンダードな商品で、いつもとちょっと違うレアなお土産が欲しい方におすすめです。

年齢問わず、小さなお子さんがいるご家庭にも渡しやすいです。

ランキング9位 ヴェンキ【新館1F】


「ヴェンキ」はイタリア発祥のチョコジェラテリアです。

日本橋髙島屋店での商品ラインナップは量り売りスタイルのチョコレート「PICK&MIX」、プラリネ、ギフトボックス、チョコレートバーにジェラート。ジェラートは16種類が用意されていて、シェイクにも出来ます。

一番小さいサイズのピッコロでも2つのフレーバーを食べられて幸せを感じられます。

椅子席はありませんが、店の一角にスタンド用のテーブルが2つあり、そこでジェラートを食べられるつくりになっています。

ですが、小さいテーブルなので、ゆっくりは食べられません。

暑い時期はテイクアウトパックを利用してお家で食べた方がいいかもしれません。

4フレーバーまで選べるテイクアウトパックなので、家族みんなの好みの味を持ち帰れます。

ランキング10位 ペック【本館】


ミラノの高級食料品店「ペック」。日本橋髙島屋店は最大規模で、パン、ハム、チーズ、パスタ、オリーブオイルなどイタリア料理に必須の食材を取り揃えています。

ペックがスイーツのランキングに連ねている事に疑問を感じるかもしれませんが、ペックはシュークリームやマリトッツォなど、スイーツもあるんです。

「本場のマリトッツォが食べられる」「クリームが軽くてペロリ」など、ケーキ屋とは一味違ったスイーツに舌鼓を打つ人が多数。

実はペックは髙島屋だけに展開する、タカシマヤオリジナルショップブランドです。

せっかくなので、日本橋髙島屋にお立ち寄りの際はペックでパンとスイーツを買ってみてはいかがでしょうか。お惣菜も揃いますよ。

ランキング11位 HIBIKA(ひびか)【本館】

「HIBIKA(ひびか)」は「新しいにっぽんの洋菓子」がコンセプトの洋菓子屋です。

ケーキ、フィナンシェやラングドシャなどの焼き菓子を取り揃えています。

ケーキは特徴的で、季節感を和菓子の様に取り入れて見た目にも分かりやすい形で表現しています。

驚くことに、HIBIKA(ひびか)の商品は全て季節限定です。

季節前半・後半の限定ケーキもあり、和のエッセンスを織り交ぜた季節感溢れるケーキを楽しめます。

公式ホームページに販売期間が掲載されているのがスイーツ好きにはとても有難いです。

店舗は大阪阪急うめだ本店と日本橋髙島屋店のみなので、ケーキと和菓子が好きな人はぜひお試しください。

見た目も味も美味しく、季節毎のリピートが楽しいお店です。

ランキング12位 赤坂柿山【本館】

赤坂柿山はおかき専門店です。

赤坂柿山はどこの百貨店にも入っているイメージですが、日本橋髙島屋では髙島屋限定ローズボックスが購入できます。

バラ柄のパッケージに赤坂柿山の看板商品「慶長」と「豆柿」など、食感の異なる人気商品が詰め合わせになっています。

日本橋髙島屋のみの限定品なので、ご高齢のブランド好きな方へのお土産におすすめです。

おかきというと通年同じイメージがありますが、赤坂柿山には季節限定商品があります。

2022年8月現在、「東京縁日」「月詠歌」「秋色七草」が販売されています。

季節毎のモチーフの形になったおかきが可愛いです。

「立ち袋」という、手ぬぐい柄のパッケージに入った商品もあり、気取らないお土産にも、かしこまったお土産にもどちらにも使えます。

ポリポリとした食感に懐かしさを感じるおかき、たまにはお土産に良いかもしれません。

ランキング13位 千疋屋総本店【本館】

「千疋屋総本店」はフルーツで有名な千疋屋です。

日本橋髙島屋では4階にフルーツパーラー、地下1階にフルーツとスイーツを扱う店舗を展開しています。

取り扱い商品はケーキ、ゼリーなど。「フルーツショートケーキ」や「バナナオムレット」、オレンジを丸ごとくり抜いて作った「スペシャルオレンジジェリー」が有名です。

千疋屋総本店は各所に支店がありますが、店舗限定商品がある事をご存じでしたか。

高島屋とは繋がりが深いのか、髙島屋限定とは別に、日本橋髙島屋の限定スイーツも用意されています。

フルーツ専門店なので、フルーツの味が格別です。

日本橋髙島屋限定スイーツで旬のフルーツを存分にお楽しみください。

ランキング14位 とらや【本館】

「とらや」は羊羹で有名な和菓子専門店です。虎が描かれた袋や箱などをお中元やお歳暮、街中でも何度か見た事があるのではないでしょうか。

特に羊羹は企業・個人問わず、進物として使われています。

羊羹や最中など通常商品は全てバラ売りしているので、老舗の味を試してみたい方は1個から購入可能です。

少しずつ色々味わいたい人には「小形羊羹」がおすすめです。

羊羹を食べ慣れている方には季節の羊羹と定番商品の「夜の梅」や最中との組み合わせがおすすめです。

「夜の梅」はいわゆる小倉羊羹です。

断面の小豆の白い部分が夜に咲く梅のように見える事からこの名前がついたそうです。おしゃれなネーミングですね。

ご高齢の方やブランドが好きな方にはとても効く老舗和菓子屋です。

ランキング15位 ヨネムラ ザ ストア【新館1F】

「ヨネムラ ザ ストア」はミシュラン星付き料理人として名高い、米村昌泰氏のテイクアウト専門店で、洋菓子を扱っています。

これから来るお店の1つと言えるでしょう。

「ヨネムラ ザ ストア」は祇園のお店と日本橋髙島屋店の2店舗展開です。

抹茶や七味が使われた、和のエッセンスがたっぷり詰まったクッキーが特徴です。

ヨネムラザストア限定クッキーはパッケージが特徴的で人気があります。

日本橋髙島屋限定でクッキー2種類詰め合わせが10枚650円というお手頃価格で販売中で、気軽に味を試せます。

東京限定の紙箱入りの詰め合わせは気を遣わせない、ちょっとした手土産やお礼が欲しい時に重宝します。

知る人ぞ知る店舗のうちに食べておきましょう。

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この記事を書いた人

365日外食で美味しいものを食べるのが趣味です。

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