梅雨も明け本格的に暑くなってきましたね。皆さんは、もうかき氷を食べましたか?
今回は山形県に行ったら絶対に食べたい、かき氷を調査しました。
山形県産のフルーツをふんだんに使用した贅沢な、かき氷からそのお店でしか味わえないような本格手造りのかき氷。
もちろんインスタ映えするかき氷も紹介しています。
色々な種類のかき氷が盛りだくさんです。2023年、山形県かき氷人気ランキング10選をご紹介いたします。
ランキング1位 腰掛庵
運動公園臨時販売での氷販売は、作業場での従業員同士の距離が確保できないなど諸般の事情の為、残念ながら中止となりました。
天童本店では、和菓子の持ち帰りの営業となっています。
「腰掛庵」は2018年から4年連続百名店に選ばれた実績を持つ、わらびもちと言えば「腰掛庵」と言われている名店です。
夏場のかき氷も有名で、お店でかき氷を提供していた時に、すごい行列ができてしまったことから広い運動公園に場所を移したという伝説があるほど。
きめの細かいフワフワな氷に手造りのシロップが自慢のかき氷が食べられる日が待ち遠しいですね。
ランキング2位 赤塚製氷
天童市東本町にある「lce café 弘水」は明治41年創業の「赤塚製氷」がお届けしている究極のスイーツです。
唯一無二の製氷店が作る自慢のかき氷を楽しむことができる、ふんわり五代目かき氷のお店です。
良質な純水で削り方にこだわり丁寧に作られた、かき氷はフワフワで濃厚なシロップやソフトクリームとの相性も良くボリューム満点です。
種類が豊富なので、自分の好きな味に出会える可能性大です。
7、8月はシロップが売り切れてしまったら営業時間に関わらずに終売してしまう可能性があるそうなので、どうしても食べたい方は、早めに来店されたほうがいいですね。
インスタグラムにかき氷の写真や新作などがアップされていますので、気になる方は、チェックしてみてください。
ランキング3位 カフェアマービレ
山形市若宮にある「カフェアマ―ビレ」はお洒落で雰囲気が良いお店です。
一人で食べきれるかの心配になってしまうほど、大きいかき氷でも、ペロリと食べられてしまうふわふわなかき氷は一度食べたら止められない美味しさです。
悩んでしまうぐらい種類が豊富なので、次はこれを食べてみようと何度も足を運んでしまいます。
美味しさの秘訣でもあるふわふわな氷を作るには、ある程度の時間、常温において氷の温度を上げた状態で削る。
そうすることで舌触りの良いふわふわな氷になるそうです。
器は最初からガンガンに冷やしておくのがアマービレ流です。
かき氷の作り方は間にシロップを3回から4回、挟みながら氷を重ねていくことで最後まで飽きずに、味がしないと言うことがないように作られています。
お店の売りでもあるエスプーマがのったかき氷は映えを意識して作られているので、完成品は食べてしまうのが惜しくなるほど、可愛いです。
ランキング4位 庭園喫茶錦
山形市蔵王半郷にある「庭園喫茶錦」はパンケーキで有名な「ミツバチガーデンカフェ」の姉妹店です。
ここでは、四季折々の風景が楽しめる日本庭園を眺めながらかき氷を食べることができます。
毎年恒例、佐藤屋さんとの人気コラボ商品が今年はリニューアルしてチョコと乃し梅の相性がたまらない「乃し梅かき氷玉響(たまゆら)」を販売。
ほうじ茶の香ばしい香りと、ねっとりとしたかのこ豆が美味しい「ほうじ茶かき氷」も6月から販売しています。
通常メニューでは、生クリームと相性抜群、甘酸っぱい苺のピューレと自家製のシロップがけの「いちご氷」や山形産のだだちゃ豆を香ばしく焙煎して作られた「黒蜜きな粉氷」なども人気があります。
庭園にはたくさんの鯉が泳いでいてハート模様の鯉(恋)がいるそうです。
ランキング5位 峠の茶屋
山形市新山にある「峠の茶屋」は関沢インターからほど近い山の中にあります。
「もち、ラーメン」と書かれた看板がありますが、かき氷が美味しいお店でもあります。
このお店で提供されているかき氷は2種類ありミックスベリーミルクは、ゴロゴロと入った数種類のベリーの酸味とミルクでサッパリとした味。
このシロップにはレモンの酸味を効かせるのがポイントだそうです。
甘いのが得意ではない方は、こちらがおススメです。
いちごミルクは、いちごの存在をしっかり感じることができる手作りシロップは甘さと酸味のバランスがとてもいいです。
白い氷が、ほとんど見えない程シロップがたっぷりかかっているので、最後に味がなくなってしまうということもありません。
どちらもシロップがなくなってしまったら売り切れになってしまうので注意してください。
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ランキング6位 Hongmi Full
山形市旅篭町にある「Hongmi Full」は2021年8月7日に文翔館内にオープンしました。
落ち着いた雰囲気のある店内は、ゆっくりとリティータイムを満喫できます。
旬なフルーツを贅沢に使用したメニューばかりで、その中でも韓国から取り寄せたかき氷専用の機会を使って削られる氷はフワフワな口当たりでミルク氷の優しい味わいです。
問い合わせがくるほど人気がある「メロンかき氷」は、メロンを半分に切って凍られた器にフワフワなミルク氷と山形産の甘くてジューシーなメロンが山盛りにのっています。
器が凍っているので最後まで美味しくかき氷が食べられるのも嬉しいサービスです。
「メロンかき氷」今年は7月9日から提供されています。
気になった方はInstagramを確認してみてはいかがでしょうか。
ランキング7位 餅の星野屋
山形市旅篭町にある「餅の星野屋」は創業昭和8年の餅の専門店です。
ここで提供されているかき氷はコスパが良く値段のわりには大きくて食べごたえ十分です。
平日限定かき氷は、星野屋オリジナルブレンドコーヒーを使用したコーヒーシロップとミルク、ラム酒のきいたホロ苦い、まさに「大人のカフェラテ氷」とキウイソースは、オーダーを受けてから作るというこだわりでキウイをそのまま食べているような「生キウイ氷」があります。
どちらも人気で、このかき氷を目当てに会社をお休みしてまで来店される方もいるそうです。
スペシャル(黒みつ、あずきミルク、きなこ氷)も人気があり黒みつは、沖縄県産黒糖100%(伊平屋島/波照間島ブレンド)を使用。
この黒みつは店内で販売されているので購入することが出来ます。
ランキング8位 Cafeぽたじぇ
飯豊町萩生にある「caféぽたじぇ」のかき氷はクオリティが高く旬のフルーツを一番美味しい時に、おいしく食べて頂きたいという店主の思いから作られています。
そのため毎回メニューが違うので、どんなかき氷が食べられるのか楽しみにしてくる、お客様が多くいるようです。
フワフワな氷に季節のフルーツを使ったシロップは、見た目も美しく食べる前から楽しませてくれます。
遠方からくる方も珍しくなく、一度食べたらまた食べたくなる美味しいぽたじぇのかき氷はファンが後を絶ちません。
かき氷の完売などの途中経過は、Twitterの方にお知らせがあるので、必ず確認した方がいいです。
オープン時間や来店時の注意点などは、Instagramに載っているので、こちらの方も確認してみて下さい。
ランキング9位 松月堂布川
村山市楯岡十日町にある「松月堂布川」は創業130年超の老舗菓子店です。
自家製の濃いシロップと、シロップを邪魔しないように調整されたミルクがかかったボリューム満点のかき氷を食べることができます。
ミリ単位以下で調節している刃は毎日の点検を欠かすことなく、名水百選に選ばれている月山自然水を使用した赤塚製氷の氷を専用の冷蔵庫で一晩溶かした最高の状態で作られるかき氷は爽やかな口どけでまるで粉雪のようにフワフワです。
北海道コンデンスミルクを使用し味わい深く仕上げた「三温糖ミルク」や丹野園の抹茶「仙味」を使用した濃いシロップと調整されたミルク、店長が手練りしたあんこをのせた「抹茶あずきミルク」「チョコミルク」はヴァンホーテンココアの超濃厚チョコソースなど美味しそうなメニューばかりで、終わってしまわないうちに食べに行きたいですね。
ランキング10位 福田屋大山
鶴岡市大山中道にある「福田屋大山」は、一年を通して芋ようかんや月山シューが有名なお店なのですが、夏季限定の、かき氷が、とても美味しいと評判のお店でもあります。
フワフワで軽い食感の氷に自家製の濃厚シロップとミルクは、とても相性が良くアクセントになっている、あずきは北海道産の小豆を炊いて使用しているというこだわりのかき氷です。
和菓子屋さんならではのかき氷は、どこか懐かしさを感じます。
その中でも抹茶のかき氷は、風味がとても良く上品な味わいとなっており抹茶好きな方にオススメです。
かき氷の時期は、とても混雑しているので、暑さ対策など、しっかりしてお出かけください。
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